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各地の情報
市場の紹介
国際商貿城(福田市場)
針織市場
針織市場
家具・化粧品市場
化粧品市場
国際市場を目指して、2002年秋に開業した建築面積34万平米を有する近代的な巨大総合市場「国際商貿城」(福田市場)は総額7億元(約98億円)を投じて建設され、総合展示場、コンベンションホールの様式を持っており、現在2万のブースに2万人以上の小店舗従事者が入居し、毎日3万人以上のバイヤーが訪れています。2004年秋には70万平米の2期工事が完成し、100万平米を越える世界一の「WORLD SUPER MARKET」がそびえ立っています。
福田市場1期(A~E)
造花、園芸用品、おもちゃ、アクセサリー(完成品、パーツ)、工芸品、竹製品、シール、携帯ストラップ、キャンドル、プラスチック製品、インテリア商品、仏具、店内用装飾物、など
福田市場2期(F~H)
傘、雨合羽、カバン、ベルト、台所用品、建築金物、ライト、通販商品、日用品、靴下、文具、スポーツ用品、など

中国小商品城
日用品、ガラス製品、陶器、DIY、金物、工具、ベルト、室内装飾品、家庭用雑貨、など

中国小商品城篁園市場
プラスチック製品、金物、台所用品、家庭用雑貨品、など

中国小商品城賓王市場
衣類、ニット、ネクタイ、寝具用商品、クッション、下着、ワイシャツ、レース、タオル、生地、雑貨、副食品、など

化粧品市場
化粧品類

家電市場
家電製品

家具市場
家具

針織市場
靴下

眼鏡市場
眼鏡、サングラス

農業貿易城
果物類、食糧と食用油、野菜、花

その他専門店街
プラスチック、皮革製品、文具、喫煙具など
中国小商品城と義烏の歴史
杭州から車を走らせて約2時間、突然大きく街が開け、大規模な建物が目に入ってきて驚かされます。義烏市は今のような大市場をどのような歴史を経て築いたのでしょうか。

もともとは一農村で、資源に乏しい義烏には行商の歴史があり、その地域の特産品と交換して得た日用品を売っていました。1970年代後半から始まる改革開放政策のなか、市の指導者は個人商店を解禁し「商業による市の産業化」のスローガンをかかげ、1982年に近隣国有企業の在庫品を卸売りをする市場「小商品城」を設立。当時の物資不足も後押ししたかたちとなり、大成功しました。これが、2万6千ブース、50万平米、年間取引額192億元を生み出す現在の「小商品城」の始まりです。

そしてその資本を蓄積して新たに独立した企業が地元県政府の援助をうけ、品目ごとに近隣に専門市場を設置し、専門街が市内中心部に林立する現在の巨大卸売都市「義烏」をが造られてきました。しかし、上海、江蘇省、同じく浙江省内で、同様の市場が乱立するにあたり、義烏市政府は今度は「引商建工」「商業から工業への変換」のスローガンをかかげています。市街をとりまくかたちで、郷鎮企業がつくられ、軽工業品産地が形成されていきました。現在では市場内で取り扱われる商品の3分の1がそれら周辺の郷鎮で生産された商品です。ワイシャツで有名な人口1万人ほどの大陸鎮では500社以上のワイシャツ工場や靴下で有名な「夢娜」、「浪莎」、「芬莉」の靴下有限公司など中国トップの生産量を誇るメーカーが義烏にあります。
また、それらの草分け的な市場が国内各地や海外においても南アフリカ、タイ、ナイジェリア、ウクライナに存在します。
現在の「中国小商品城」は、1993年に民営化され、「浙江中国小商品城集団株式有限公司」が経営と管理を行い、市場の開発、建設、経営とサービスに力を入れ、「内連外拓、相互発展」の方針のもと、不動産、国際国内貿易、飲食やホテル、金融証券、情報、展示、広告など物業管理などの業務は十数領域に及んでいます。

今日
明日
明後日
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日付は各地のグリニッジ標準時刻に基づきます